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情報技術は21世紀の科学技術を推進するためのキーテクノロジーであり、 今後の人々の生活に大きく関わる携帯電話、情報機器、インターネット、ゲーム、 ホームオートメーション、ロボット、超高性能コンピュータ、およびそれらを使用する全産業分野に関わる分野としてより多くの技術的な期待・研究成果が待たれています。
本ワークショップでは、こうした次世代コンピューティングシステムを研究するコンピュータ・ネットワーク工学科に属する5つの研究室に所属する研究者、 大学院生、学部生が研究成果報告を行います。研究成果報告は、オープンな発表形態で行う予定です。このような形態を取ることで、各業界から足を運んでくださる研究者、開発者、技術者その他の方々との研究・技術交流を深めることを目的としています。
また、本ワークショップは、プロダクティブICT アカデミアプログラムの一貫として、より優れた研究を行うための人材育成の場としての役割も担っております。多くの来場者が我々の研究に興味を持って頂き、ご意見や議論をすること通じ、それがさらに学生の研究の刺激となり、研究がより創造的な方向へと進めることが期待されています。ぜひ多くの方のご参加お待ちしております。


プロダクティブICT アカデミアプログラム」は、ICT (Information and Communication Technologies) 分野において産業界へのインパクトのある研究成果および人材を創出すべく、オープンな研究体制および研究環境と、戦略的な研究テーマ設定によって、世界のトップと肩を並べる大学院を目指すものです。本プログラム の特徴は「ICT アーキテクト」の育成を目指した研究をおこなうことです。つまり、コンセプト発想から最終成果開発までを一貫して担当できる人材の育成を目指しています。プログラムの成果として、本プログラムの 研究成果をもとに「ICT アーキテクト専攻」を併設することを検討しています。これによって、21 世紀の情報通信分野における新産業の創出を担う人材を養成する画期的な教育体制を構築することを予定しています。「プロダクティブICT アカデミアプログラム」では「マルチメディア学」と「ユニバーサルコンピューティング学」 の2 つのテーマに取り組んでいます。コンピュータ・ネットワーク工学科の多くの教員は、以上で述べた2 つのテーマのうち「ユニバーサルコンピューティング学」を担当しています。
ワークショップオーガナイザー
・村岡 洋一 教授
・後藤 滋樹 教授
・中島 達夫 教授
・山名 早人 教授
・甲藤 二郎 教授
運営委員
・菅谷 みどり 助手
・山田 真介 助手
・石垣 健太 修士2年
・楠本 哲也 修士2年
・高橋 真理 修士2年
ウェブサイト作成
・腰前 秀成 修士2年
問い合わせ先: ws2006 at dcl.info.waseda.ac.jp
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